京成タウンバスの東新小岩三丁目付近にあるターンテーブルについて調べました。
まず場所は、『葛飾区東新小岩二丁目』にあります。
使用するバスは京成タウンバスの新小20系統のみが使用しています。
(都営バスの新小20系統は東新小岩四丁目まで旅客扱いをし、自前の操車所があります)
使用頻度は1時間1本ぐらいでしょうか…。
作動させるためには運転手氏が一回車外へ降りて、操作基盤のボタンを操作することにより回転します。
それではココからは写真をお見せします。

住宅街にひっそりとたたずむ操車所

バスは東新小岩三丁目でりゃ客扱いを終了し、蔵前橋通りから一本路地に入り操車所に入ります。

バスはターンテーブルに向かって前向きに入ります。

サイドブレーキを引いて運転手氏は下車し横の操作基盤のボタンを押すとバスは回転します。



回転が終了すると、バスは所定の停車位置に戻り折り返しの準備は完了です。
ちなみにこのターンテーブルや操車所の大きさから昔から中型車のみが使われていると思います。
さすがにこの大きさのターンテーブルで大型車は回せないと思います…(笑)
気になる方は訪れてはいかがでしょうか?
写真は全て操車所敷地外から。
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